「ロドピス」香りのストーリー「パピヨン」
- kuroageha1123
- Nov 1, 2024
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「ロドピス」で販売しているフレグランスパルファムには、それぞれ「香りのストーリー」があります。
本日は、「パピヨン」の香りのストーリーをご紹介いたします。
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眼前には濃い霧に覆われた草原が広がっている。 ひんやり青々とした風の匂いが頬を撫でる。 出撃には霧が晴れてくれないと。ふとその刹那、彼の脳裏に回想が覆い被さる。 朝露が草の先で光り、彼女が笑っている。 野薔薇や水仙といった春の花を彼女は摘み取り、二人で顔を寄せ合って匂いを嗅いでいる。 そして揚羽蝶が飛ぶその方向へゆっくりと馬を曳いて進んでゆく。 蝶が飛ぶ先にはまたいい薫りがする花があるから。 彼女は興に乗って古い民謡を口ずさんでいる。 霧が晴れて来ている。回想は消える。 馬の手綱を握り直し、背後に控える首領の近侍が持つ 蝶の紋章の旗印を見上げながら、 駒を逸らせ、 鬨の声を上げ、出撃していった。
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「ロドピス」のフレグランスパルファムは、香水と同程度の濃度で15時間ほど香りが持続し、外出中つけなおしなしで楽しむことができる製品となっております。
詳しくは、こちらをご上覧ください。
1.5ml1300円と、お求めやすい分量と価格になっております。





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