香りのストーリー、「脳活性フレグランス 夜用 オポポ・バレー」
- kuroageha1123
- Jun 27, 2025
- 2 min read
Updated: Jun 28, 2025

今晩は。
本日もこちらのブログにいらしてくださいまして、
誠に有難うございます。
本日は、「脳活性フレグランス 夜用 オポポ・バレー」の
ストーリーを書かせていただきたいと思います。
このフレグランスパルファムは、ラヴェンダーとオレンジという
一時期流行した「認知症アロマ 夜用」と同じ成分を含み、
よりなじみやすく[美しい香り」に仕上げた配合となっております。
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ソマリアのシャンガーニ地区で香水店を営んでいる親を手伝っていた
息子、ムンハマド。 当時16才。
町はずれで、地元でとれたオポポナクスの蒸留作業が終わると日は
とっぷりと暮れる。 風が静かな夜、彼は灯台へ登り街をみおろし、くつろいでいた。
体中にオポポナックスの甘い香りがついていたが、それも好きだった。
暮れなずむ、石の街の風景がラヴェンダー色に染まるころ、思うのだった
この平和がいつまでもつづくように、と。 いい時代だった。
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